海と再会

遂に待ち遠しかった海と再会。

遂に待ち遠しかった海と再会。

先週2年ぶりに海に行きました。

アメリカ在住で2ヶ月までは海から遠い州に住んでいて海に行く機会はなかなか無く、私の生まれ育った場所では夏になると毎週海に行き、泳いだりシュノーケリングを楽しんでいた程大の海好きの私は波の音や砂を想いながら寂しい毎日を過ごしていました。
海に近い州に引っ越すことになったのですが冬は寒いのでなかなか行けず、せっかく待ちに待った海に行けずこんなに近くに海があるのに行けないのかとため息をついていました。

天気予報をチェックすると、15度くらいで暖かい日を狙い恋い焦がれていたビーチに子供達を連れて行ってみました。
なかなか風が強く少し寒かったのですが、砂浜にビーチタオルを敷き座って子供達としばらく海を眺めました。
綺麗な透き通った海ではありませんでしたが、カモメの鳴く声や波の音は私の心を落ちつけ癒やしてくれました。
1番末っ子は海を見たことがなかったので波の音にしばらくびっくりして少し泣きそうになっていましたが、慣れてきて地面におり餌を探しているカモメを追いかけ始めました。
しばらくぼんやり眺めた後は子供達と砂遊びをしました。
家から持ってきた子供用のバケツにスコップで砂を入れボロボロになりましたが、砂のお家を作りました。
子供達はすごく喜んでいて私も嬉しかったです。


1時間くらい遊び帰りましたが、夏になると毎週行くつもりなので私も子供達も夏が待ち遠しいですし楽しむつもりです。
アメリカで海岸側の近くに住むのは簡単な事ではなく、6時間以上かけて海に来る人もいるので私はすごく恵まれていると感じました。

娘の成長が感じられた授業参観

2日前小学1年生の長女の授業参観に行きました。

我が子が私から離れ、学校でどのような事をしているのか興味があり気になっていたので授業参観のお知らせを見てわくわくした気持ちになりました。
私の娘は恥ずかしがり屋で人見知りなのでなかなか自分から子供に話しかけることはあまりしないのです。
なので、学校では友達はちゃんといるのか、先生に言いたいことは恥ずかしがらず言えるのか等毎日気になっていました。
不安とわくわくした気持ちになりながら、2歳の長男を連れて長女の学校に行ってみました。


教室に辿り着くと笑顔で長女が待っていました。
クラスメイト達も興味津々で私を見て友達同士話をしていました。
担任の先生に挨拶をし、すぐに授業が始まりました。
今回は数学を教えていて、授業方法は始めの約20分は半分に分かれ、進めていました。
半分の生徒は先生から算数を習い、あと半分の生徒は学校からのタブレットをそれぞれ持っていて、足し算をしていくゲームをしていました。
少人数にしていけば先生も理解できていない生徒に集中して教えていけるなと私は感心させられました。
長女は、先生の話を聞き、問題を解いていて家では見られない違う顔も見ることができました。
2歳の長男は普段私が自宅で世話をしているので初めての学校に興味津々で楽しんでいました。
その後、皆集まり黒板に向かい先生が暗算の説明をしていきます。
指名された子供2人が暗算の速さを競うようなゲームをしていました。
皆とても楽しんでいてすごく良い授業でした。
授業の後はランチタイムで学校の給食を来ていた保護者達も一緒に食べ、会話をしながら楽しみました。

貴重な体験ができて楽しかったです。
長女が一生懸命勉強し、友達と楽しく過ごす姿を見ることができて安心しました。
家族から離れて心配も少しありましたが、大人になっていく娘は素晴らしいと大げさではありますが感動でした。

↑ PAGE TOP